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Japanese Green Tea Online Shop ブリスベン 日本茶専門店 |
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| 一般的に知られているお茶は、紅茶、ウーロン茶、緑茶ですが、これらは全てカメリア・シネンシスというツバキ科の植物から作られます。みんな同じ植物から作られているのです。しかし、これらのお茶は製造上の違いから次のように3つに分類されます。 @ 生葉を発酵させた 発酵茶(紅茶) A 生葉を半発酵させた 半発酵茶(ウーロン茶) B 生葉を発酵させない 不発酵茶(緑茶) 生葉の持つ酸化酵素の活性を活かすか(発酵)、途中で止めるか(半発酵)、止めるか(不発酵)によって3種類のお茶になります。また緑茶は、生葉の酸化酵素の活性を止める方法によって、蒸し製(日本式)と釜炒り製(中国式)に分けられます。 >>上へ戻る |
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煎茶 - 日本茶の代表選手 日本茶といえば煎茶。ほどよい甘味とほろりとした渋味、爽快な茶葉の香りが特長です。4月中旬頃から新茶の摘み取りが始まり、二番茶、三番茶と季節を追うごとに渋みが増していきます。 |
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深蒸し茶 - 甘みとコクでまろやかな味 煎茶と同じ製法で作られますが、蒸す工程で普通の2〜3倍の長い時間をかけてじっくりと蒸気に当てます。そのため形はちょっと細かくなっていますが、甘味とコクのあるまろやかな味に仕上がっています。 |
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粉茶 - ふって、かけて、料理にも大活躍 お寿司屋さんの「上がり」でおなじみのお茶。煎茶などを仕上げ加工する過程で出た粉や、選別された芽先などが原料です。値段がお手頃、色・香り・味も十分に楽しめ、さらに料理にも利用しやすいという、三拍子そろった便利なお茶です。 |
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茎茶 - すがすがしい香りとさっぱり感 煎茶や玉露、抹茶を製造する過程で取り除かれた茎や棒から作られますが、特に玉露の茎茶は「雁が音」(かりがね)と呼ばれ、珍重されています。煎茶の茎茶は煎茶の淹れ方、玉露の茎茶は玉露の淹れ方でそれぞれ楽しみます。すがすがしい香りとさっぱりした味わいは、モーニングティーにピッタリ。 |
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番茶 - お口すっきり、食後の一杯に 荒大な形の煎茶。原料が硬化した新葉や古葉で、おおむね扁平な形をしています。苦味、渋味がはっきりしており、食後に飲めば口の中がすっきり爽やかに。お茶の中では最もフッ素を多く含むので、虫歯や口臭の予防にも効果的です。 |
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ほうじ茶 - お子様や病気の方にもぜひ 番茶や煎茶を強火で炒り、香ばしい香りをつけたお茶。カフェインやタンニン(渋味の成分)が少ないのでお子様や病気の方にも安心です。また、冷やして飲んでも美味しいので、夏の常備茶としてもおすすめです。 |
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玄米茶 - こってりとした料理のおともに 番茶や並級煎茶の中によく炒った玄米を混ぜたお茶で、香ばしい香りと風味が特長。あっさりした味わいで後味もさっぱりしているので、中華料理や揚げ物など油っぽくこってりとした料理によく合います。 |
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粉末茶 - 急須いらずで旅行にも便利 煎茶を微粉末にしたお茶で、粉茶とは別のものです。冷たい水にもよく溶けるので、そのまま水に溶いて冷茶にしたり、お酒と混ぜたり、料理に使ったり、様々なアレンジができます。お湯さえあればお茶が淹れられるので、旅先やオフィスでも便利。お茶の成分も丸ごととれます。 |
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玉露 - 疲れもやわらぐまろやかな味 玉露といえば高級茶の代名詞。鮮やかな緑色と、甘くまるやかなうま味が特長。このうま味は茶摘み前に茶園をよしずで覆って直射日光を避け、テアニンを増すことで生まれます。神経を刺激して精神の動きを活発にするカフェインや、細胞に刺激を与える葉緑素も豊富です。 |
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抹茶 - ちょっと上品に楽しみたいとき 茶道に欠かせないお茶でサラサラの微粉末です。上等なものは鮮やかなうぐいす色で薄緑のものは甘さが濃く、濃緑の物には、渋味があります。新茶の頃に覆いをして育てたお茶を原料に碾茶(てんちゃ)を作り、最後は臼で挽いて粉に。茶葉を丸ごと飲むので有効成分もしっかりとれます。 |
Q. お茶はなぜ体にいいのでしょう?
A. これら栄養素が含まれているので、お茶は体にいいのです。
| 1. カテキン | ||
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お茶の「苦味」「渋味」の成分で、ポリフェノールの一種。 抗菌・殺菌作用、抗酸化作用、体脂肪低減作用、抗アレルギー作用などがあります。 |
| 2. カフェイン | ||
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お茶の「苦味」成分で、中枢神経興奮、眠気防止、強心、代謝促進、利尿作用などがあります。 |
| 3. テアニン | ||||||||
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お茶の「旨味」「甘味」成分で、カフェインの効果を穏やかにし、脳の神経細胞に作用する、リラックス効果があります。
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| 5. 食物繊維 | ||||||||
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大腸がん予防に効果があると言われています。
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| 7. ミネラル | ||
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新陳代謝が円滑に行われるために必要な栄養素です。お茶は特にカリウムが豊富です。ミネラルは血液のアルカリ性を保ちます。お茶も野菜や果物同様、体に良いアルカリ性食品です。 |
| 8. サポニン | ||
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朝鮮人参や柴胡などの漢方薬の主成分として知られている成分です。 |
お茶は古くから不老長寿の仙薬として伝えられてきました。そして今もなお、新たなお茶の効能、効果が明らかにされ続けています。お茶のもたらす代表的な健康効果をお話します。
| 1. 美肌 | ||
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お茶はビタミン類を豊富に含みます。ビタミンCは、皮膚のメラニン色素の沈着を防ぎ、しみ、そばかすのできるのを防ぎ、美白効果があると言われています。 |
| 2. 老化防止、生活習慣病予防 | ||
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体内の活性酸素の生成を抑えることが、老化を防ぐポイントとなります。また、体内で脂質と結合した活性酸素は過酸化脂質となり、血管をつまらせ、動脈硬化や血栓症などの生活習慣病の原因となります。 |
| 3. 疲労回復 | ||
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お茶に含まれるカフェインには疲労回復効果があります。また筋肉刺激効果もあるため力仕事やスポーツのときに飲用すると良いです。 |
| 4. がんの予防 | ||
| お茶に含まれるカテキンは発ガン作用の抑制に効果があると立証されています。 |
| 5. コレステロール値を下げる | ||||||||
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カテキンにはコレステロール値の上昇を抑える働きがあります。しかも、悪玉コレステロール(LDL)は減らしても、善玉コレステロール(HDL)は減らしません。また、ビタミンCにもコレステロールを排出する働きがあります。
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| 7. 高血圧を下げる | ||
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ギャバロン茶 |
| 8. 食中毒防止 | ||
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カテキンには大変強い殺菌作用があります。ごく薄い茶のカテキンでも、コレラ菌、ブドウ球菌などの細菌を死滅されることができます。しかし、善玉菌である腸内ビフィズス菌に対しては、その増殖を手助けする働きがあるなど、とても優れています。 |
| 9. 風邪の予防 | ||
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お茶に含まれるビタミンCは免疫力向上、疲労回復に効果があり、カテキンはその強い殺菌効果から、インフルエンザウィルスの働きを弱めます。またお茶の持つ殺菌作用により、お茶でのうがいは風邪の予防に効果的です。 |
| 10. 虫歯の予防 | ||
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お茶に含まれるフッ素が歯の表面を強くし、虫歯を予防する働きをします。またカテキンによる殺菌作用により、虫歯の原因となるミュータンス菌と歯垢のできるのを防ぎます。 |
| 11. アレルギーを抑える | ||
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カテキンはアレルギー症状を抑える効果があります。最近では、花粉症の症状を和らげる「べにふうき」というお茶の品種に含まれる、メチル化カテキンが注目されています。 |
| 12. ダイエット | ||
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運動をすることで脂肪を燃焼し、体重の減少につながります。しかし、運動を始めてから30分くらいは、脂肪ではなくグリコーゲンという糖の一種がエネルギー源として使われます。そこで、運動前にお茶を飲むと、カフェインの効果によって、脂肪がエネルギー源として優先的に使われ、ダイエット効果が上がります。またカテキンは、脂肪を分解する酵素の働きを強めるので、食事中の飲用にも適しています。 |
注意 1: これら効能は即効性のないものが殆どです。また効果があるからと言って一度に大量に飲むのもおすすめできません。例えば、カテキンなどは、カフェイン同様、胃を刺激します。
これら効能を少しでも意識しつつ、日常的にお茶を飲む習慣をつけることが理想的だと思います。
注意 2: これらは医学的、栄養学的に立証されていますが、あくまでも一般的な情報です。健康上、問題のある方は医師の診断を受けて下さい。
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